無意識のサングラス


  心が冷えているときに起こる反応は、心と体の健康に深く関わっています。

  対人関係や、もっと言えば、人生全体にさえ影響をおよぼしているとさえいえましょう。

  「無意識のサングラス」  をかけていると  無意識のうちに先走りや思い込みに囚われている場合もあります。

  この時に無意識のサングラスをかけている事に気付けばいいのですが、気付かないまま落とし穴にはまってしまう事があります。

  しかもそれが自分自身を見る、無意識のサングラスとなってくると、問題は重大です。

  自分を見る無意識の目が肯定的な時は良いのですが、

  否定的なサングラスをかけている場合人生は不幸な方向へ傾いてしまいます。

 
  嫌な事があったり、落ち込んだりして、結果自分を責めるのです。

  その結果、病気になってしまうのです。

  病気になってしまった自分を否定して、責めていくものですから立直ることができない悪循環に陥っていくのです。

  大切なのは「ネガティブスパイラル」となって、病気を悪化させるということです。

  病気を治すには、それまでの否定的なものの見方を変えることが大切になってきます。次回につづきます。(病気が治りやすい人、治りにくい人)

  


2015年05月28日 Posted by ベルウィンド at 15:19 心理カウンセリング